古屋晋一のHP
WHAT'S NEW? 

  • 【論文】Johns Hopkins Universityの北佳保里先生と京都大学の花川隆先生らとの共同研究の成果が,Cerebral Cortex誌に採択されました.局所性ジストニアによるピアノ演奏中の脳機能異常を,fMRIと鍵盤を用いて調べた研究です.
  • 【教育】Sony CSL主催のピアノアカデミープログラムのウェブサイトはこちらです.国内外から選抜されたジュニアピアニスト9名に対して芸術教育・身体教育および科学・技術に基づくサポートを提供しています.
  • 【競争的資金】科研費 基盤研究(A)「情報学と神経科学を融合した音楽コンテンツに対する嗜好の推定・活用・制御技術の研究」(研究代表者:後藤真孝先生)が採択され,研究分担者を務めます.
  • 【ワークショップ】CHI2021にて,JST CREST「技能獲得メカニズムの原理解明および獲得支援システムへの展開」(研究代表者 小池英樹先生)のワークショップHAA2021が開催されます.
  • 【論文】 関西学院大学 石丸玲子さんと長田典子教授とのピアニストのアガリの特徴を描写した共同研究「Factors of choking under pressure in musicians」がPLoS One誌に掲載されました.
  • 【競争的資金】JST CREST「信頼されるExplorable推薦基盤技術の実現」(研究代表者 後藤真孝先生)が採択され,古屋はグループリーダーとして,演奏家の創造性の限界突破を支援するための研究・開発・社会実装に取り組みます(FY2020~FY2025).
  • 競争的資金JSPS科研費 学術変革領域研究(B)「心脳限界のメカニズム解明とその突破」(領域代表者 柴田和久先生)が採択され,古屋は卓越班「エキスパートの技能と心の限界とその突破」の研究代表者として,演奏家の技能の限界突破を支援するための研究・社会実装に取り組みます(FY2020~FY2022).

メンバー募集
  • 一緒に科学研究をして下さる学生研究補助員(RA)やポスドク,インターンを募集しています.演奏家の卓越した感覚・運動・認知機能を生み出す脳や身体の仕組みや働き,それらの限界を突破するための脳・心・身体のメカニズムやトレーニング法,エキスパートの技能の学習の仕組みや上達法についてご興味のある方や,過剰な練習が引き起こす脳神経疾患のメカニズムやリハビリテーションにご興味のある方はお問合せ下さい.現在はポスドクを募集中です.
  • JSPS特別研究員PDの受け入れについても,お気軽にお問い合わせください(受入機関:Sony CSL).

【招待講演・講座等の予定】 
  • 2021年
  1. 2月27日 関東脳核医学研究会(KBNM)招待講演「局所性ジストニアの脳神経可塑性」
  2. 4月15日 カロリンスカ研究所にて招待講演「Beyond the limit of sensorimotor skills of musicians」(online)
  3. 5月7日 第12回ニューロリハビリテーション学会にて音楽家のジストニアに関するシンポジウムで招待講演
  4. 5月29日 浜松学芸高校にてピアノ専攻学生向けのレクチャーとコーチング(身体教育)
  5. 6月3日 島村楽器にて子供の音楽教育に関するレクチャー
  6. 6月5日 東京都医学総合研究所主催 都民講座「限界突破を実現するテクノロジー」にて講演
  7. 6月19日 国際会議Neurosciences and Musicにてシンポジスト登壇
  8. 6月26~27日 PTNA Jr.G級マスタークラスにて身体教育コーチングとレクチャー
  9. 7月16~17日 生理研研究会“人工知能技術と科学の協調と展開” 登壇「人工知能技術を用いた演奏家の技能や疾患の理解の深化」
  10. 8月30~31日 藤原セミナー(「個性」創発脳科学 国際シンポジウム)招待講演「Individuality of musical expertise and brain