著書

(9) Eckart Altenmüller, Shinichi Furuya (2017) Chapter 47 "Experimental Occupational and Brain Stimulation therapies for musician’s dystonia" Treatment of Dystonia (edited by Dressler, Altenmüller, Kraus). (in press) 共著

(8) Eckart Altenmüller, Shinichi Furuya (2017) Chapter xxx "Brain Changes Associated with Acquisition of Musical Expertise" Cambridge Handbook on Expertise and Expert Performance (in press). 共著

(7) 古屋晋一(2016)“音楽家の脳 脳のやわらかさの光と闇” 音楽と脳津本忠治,舘野泉,樋口輝彦,本田学,佐藤正之,古屋晋一,杉山(矢崎)陽子,宮下保司,2016年6月-共著

(6) Eckart Altenmüller, Shinichi Furuya (2016) "Brain Plasticity and the Concept of Metaplasticity in Skilled MusiciansProgress in Motor Control: Theories and Translations pp 197-208. 共著

(5) Eckart Altenmüller, Shinichi Furuya (2016) Chapter 31 “Planning and Performance” Oxford Handbook of Music Psychology (edited by Susan Hallam, Ian Cross, Michael H Thaut), Oxford University Press 共著

(4) ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム (春秋社、2012年1月 - 単著) 詳細

(3) あなたがピアノを続けるべき11の理由 (ヤマハミュージックメディア、2011年9月 - 共著)

(2) ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと (著:Thomas Mark、監訳:小野ひとみ、訳:古屋晋一、春秋社、2006年12月 - 翻訳 

(1) 入門運動神経生理学 (矢部・笠井・大築編、市村出版、2003年12月 - 共著 

学術論文 国内誌 (査読有り)

(5) 中村あゆみ,合田竜志,古屋晋一,長田典子.モーションキャプチャと表面筋電図を用いたピアノ学習効果の評価,計測自動制御学会論文集50(2), 162-169, 2014

(4) 中村あゆみ,古屋晋一,合田竜志,巳波弘佳,長田典子.ピアノ演奏スキルの解明-ピアノ未経験者の短期訓練による学習効果の実験的検証-,計測自動制御学会論文集, 49(9), 840-845, 2013

(3) 八田原慎悟,藤井叙人,古屋晋一,風井浩志,片寄晴弘.テレビゲーム熟達者の脳活動に関するケーススタディ,情報処理学会誌,50(12),2782-2795,2009

(2) 古屋晋一、木下博 (2007) 一流ピアニストの打鍵動作における相互作用トルクの利用.音楽知覚認知研究、13(1,2) 1-7   

(1) 古屋晋一、青木朋子、木下博 (2006) 熟練ピアニストによるピアノの打鍵テンポと音量の調節に関わる運動制御.バイオメカニズム学会誌、30(3): 151-155

解説論文

(9) 古屋晋一(2015)音楽科のヘルスケア:現状と課題.日本医事新報,4759:49

(8) 古屋晋一(2013)脳神経疾患に対する補完代替医療としての神経音楽療法.神経眼科,30(3): 262-272

(7巳波弘佳,古屋晋一,長田典子 (2013) ピアノ演奏コンピュータグラフィクス制作技術.オペレーションズリサーチ学会誌58(3): 149-155

(6) 古屋晋一 (2012) 音楽は世界をつなぐ:ミネソタとハノーファーでの研究生活.脳21、15(2): 96-98

(5) 古屋晋一 (2011) 楽器演奏のパフォーマンスを阻害する筋収縮.バイオメカニズム学会誌、35(3): 168-175  PDF 

(4) 古屋晋一 (2011) 初見演奏能力を左右する5つの要因.全日本ピアノ指導者協会会報誌、21: 8-9

(3) 古屋晋一 (2009) ピアノ演奏の身体運動制御―音楽演奏科学の提案.システム/制御/情報、53(10): 419-425  PDF

(2) 藤澤隆史、松井淑恵、風井浩志、古屋晋一、片寄晴弘 (2009) 音楽を鑑賞する脳.情報処理、50(8): 764-770 

(1) 古屋晋一 (2008) ‐オータムスクールASCONE07脳科学への数理的アプローチ— 小池康晴先生ASCONE2007講義録「筋肉の活動から知覚を考える」.日本神経回路学会誌、15(3): 227-237

商業誌記事

(5) 古屋晋一 (2014) 年齢ごとの発育段階を知って最適なピアノ教育を.ムジカノーヴァ、9: 14-17

(4) 古屋晋一 (2013) 子供を伸ばす音楽と脳のお話”より効率良く、効果的に演奏技術を獲得するために”.RET'S PRESS,5

(3) 古屋晋一(2013)ピアノのレッスンが脳を成長させ,勉強にも役立つ.日経Kids+,10-11

(2) 古屋晋一 (2012) 身体教育をレッスンに取り入れる.ムジカノーヴァ、10: 16-17

(1) 古屋晋一 (2010~)  ピアニストのための脳と身体の教科書 (WEB連載、全日本ピアノ指導者協会「PTNA」)

学位論文

2008年 The effect of long-term training on control strategies of the multi-joint arm movement in piano keystroke. 大阪大学大学院 医学系研究科 博士論文 

2004年 A biomechanical analysis of upper extremity movement during repetitive striking of octave keys by expert pianists. 大阪大学大学院 人間科学研究科 修士論文 (in English)

2002年 離散系と連続系におけるカオス予測とその評価.  大阪大学 基礎工学部 卒業論文